もしかして・・・もしかすると・・・と思うことがありました。
自分の目指してきたものは自分の欲しかったものと90°ずれているんじゃないかと。努力の方向性を絶望的に誤っていたのではないかと。特にここ8年くらい。
これは恐ろしいことです。
人は、ある年齢になると「目標」を選ばされます
「収入」
「地位・名誉」
「学歴」
・・・
様々な「目標」シリーズの中から若者は目標を選択されます。
そして、思うのです。「この中から欲を選ばなければならない」と。
でも、ちょっと待って下さい。
それまで人は「無欲」だったのか?
色々な職業や目標を見てその中から「自分を発見する」などという、就職活動などであふれたフレーズを実現できるのか???
そんなはずはないんです。
自己分析なんて、ごまかし・まやかしではないか。
用意された選択肢から自分自身を探せなんて
めちゃくちゃもいいところです。
自分自身とは、日々変わりゆくものだし、また、人の数だけバリエーションがある。そんな数少ない選択肢に分類されるものではありません。
しかしあくまで、「自己を分析できていますよ」という雇用者へのアピールは大事だと思います。自分を売り込めないと信用は築けませんから。ここで言っているのはそういうテクニック的なことではなく、「本当の意味で自分は何を考えているのか?」という問題に対する答えを探しているわけです。
では、本当の自分とは何を考えているのか???
自分の醜い部分・自分の欲、理想・・・
人はこれらに向かい合わざるを得ない時が来るのです。
どうやら、うっすらと見えてきました。
もちろん、生きていくために必要なことをしなければいけませんし
それをやめるつもりはありません。
「勉強もする」、「仕事もする」、それはもちろん。
でも、そういう「作られた目標」とは違う
本当の自分の「なりたいもの」や「したいこと」・・・
それはもちろん、一つではありません。
一つは自覚していたけど。
他のものは。。。
ここをごまかすと、人は常に虚無感に襲われていくのではないでしょうか。。。
幸せ・・・って、何なんでしょうね。
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