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<title>医学部だけど司法試験</title>
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<description>医学部に通いながら医事訴訟専門の弁護士を目指して司法試験の受験勉強をする受験生のblpgです。　「在宅個別指導」として、家庭教師・通信添削の業務も行っております。</description>
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<title>受けてきました，法学検定</title>
<description> とりあえず，問題集との共通問題だけで，44（/51）点分あったので，残り，24問中1問正解していれば，合格という感じでした。（45点が合格点のようです。）民訴の択一問題は，新鮮でした。11月の残りは大学の試験が立て込んでいるので，そちらにウェイトを置こうと思っています。12月に入り，単位回収の手応えがつかめてきたら論文の対策を再開しようかと思います。時間が取れないというのは，言い訳ですがね。。。この辺りが自分の
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<![CDATA[ とりあえず，問題集との共通問題だけで，44（/51）点分あったので，残り，24問中1問正解していれば，合格という感じでした。（45点が合格点のようです。）<br /><br />民訴の択一問題は，新鮮でした。<br /><br />11月の残りは大学の試験が立て込んでいるので，そちらにウェイトを置こうと思っています。<br /><br />12月に入り，単位回収の手応えがつかめてきたら<br /><br />論文の対策を再開しようかと思います。<br /><br />時間が取れないというのは，言い訳ですがね。。。<br /><br />この辺りが自分の限界かということで<br /><br />息抜きなんかもしながら<br /><br />自分のペースで地道に進んでいこうと思います。 ]]>
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<dc:subject>司法試験</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T22:17:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>KAZUYA135</dc:creator>
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<title>明日，法学検定試験を受験しに行きます。</title>
<description> 久々の法律系試験ですのでかなりびびっております。択一式なのですが，旧司法試験では，論文のみの出題であった，「民事訴訟法」の問題が出るということで，新司法試験への移行のステップにできたらなと思っています。この試験の魅力は，検定試験としての価値よりも，試験を運営していらっしゃる「商事法務」さん自ら，問題集を出版しているところだと思います。解説は，有名な学者の先生が中心になって書いているようですが，条文
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<![CDATA[ 久々の法律系試験ですのでかなりびびっております。<br /><br />択一式なのですが，旧司法試験では，論文のみの出題であった，「民事訴訟法」の問題が出るということで，新司法試験への移行のステップにできたらなと思っています。<br /><br />この試験の魅力は，検定試験としての価値よりも，試験を運営していらっしゃる「商事法務」さん自ら，問題集を出版しているところだと思います。<br /><br />解説は，有名な学者の先生が中心になって書いているようですが，条文・判例重視の内容となっているため，精度はなかなかに高いと思います。司法試験では試験委員が解説を書くということがないため，典型論点について，「正確性の高い解説を得られる数少ない問題集」は貴重だということですね。<br /><br />とりあえず，頑張ってきます。。。 ]]>
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<dc:subject>司法試験</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T21:32:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>KAZUYA135</dc:creator>
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<title>お久しぶりです。</title>
<description> 皆さん，お久しぶりです。KAZUYAです。長い間，更新が滞っていたにもかかわらず毎日絶やさずにアクセスをして頂いた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。最近は，大学の講義などに出席し，試験勉強を行いながら単位集めに奔走しております。医学にせよ，法律にせよ，「勉強」という点では共通していますので司法試験受験での勉強は医学部での勉強にも生かされているのかなと思います。うまくいけば1月には専門科目の単位を取り終
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<![CDATA[ 皆さん，お久しぶりです。<br /><br />KAZUYAです。<br /><br />長い間，更新が滞っていたにもかかわらず<br /><br />毎日絶やさずにアクセスをして頂いた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />最近は，大学の講義などに出席し，試験勉強を行いながら単位集めに奔走しております。<br /><br />医学にせよ，法律にせよ，「勉強」という点では共通していますので<br /><br />司法試験受験での勉強は医学部での勉強にも生かされているのかなと思います。<br /><br />うまくいけば1月には専門科目の単位を取り終えることができるので<br /><br />そこまでは医学部の勉強に力を入れていこうと思っています。<br /><br />2月には択一式のCBTなる医師仮免試験のようなものが行われます。<br /><br />ここでの得点は，病院就職などにおいてもそれなりに重要になってくるため<br /><br />択一で鍛えた，「過去問」←→「テキスト」の往復勉強で<br /><br />高得点を狙っていこうと思います。<br /><br />来週辺りに，リハビリがてら，「法学検定」なるものを受験する予定です。<br /><br />大学在学中に取れる資格は全てとってしまいたいので<br /><br />できれば，「行政書士」・「簿記」・「英検」・「ＦＰ」あたりも集中して勉強して固めていきたいとは思っています<br /><br />何せ，「医療崩壊」などと叫ばれている世の中であるため，病院勤務で一生食べていけるかどうかは分からなくなってきています。<br /><br />そうなった場合に医師免許を利用しての転職先としては，「医療機器メーカー」・「生命保険会社」などが考えられますが，金融の知識なども多少なりとも必要になってくるため，今のうちにお勉強しておきたいわけです。<br /><br />もちろん，法曹資格を取得できれば，この上ないのですが<br /><br />なかなか簡単にはいかないという話ですからね・・・（笑）<br /><br />最近は，勉強と仕事でほとんど毎日が終わっていくので，更新・コメント返信など遅れがちになっていますが，ご了承下さい。<br /><br />色々なことが落ち着いてくれば<br /><br />また，司法試験を含め，キャリア関連のネタについてもupしていこうと思います。<br /><br />ではでは，皆様，今後ともよろしくお願いいたします。<br /><br />サブプライムローン後の資産運用▼<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=k035a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894513102&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強じゃない話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T21:23:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>KAZUYA135</dc:creator>
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<title>コンプレックスか？プライドか？－同族コミュニティーという逃げ道</title>
<description> １，まずはモデルを 人間に「できること」を単純化します。 ABCDEの５つの能力が人間にあるとします。 でも、全てをもっている人間はいません。 どれか一つをもっている人は他の４つは失うのです。 世の中とはそういう風にできています。 では 自分の能力・ポジションにコンプレックスをもつかプライドをもつかは どこで分かれるのか。 Ａができる人間は ・Ａができることにプライドをもつ か ・Ｂ～Ｅができないことにコンプレッ
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<![CDATA[ １，まずはモデルを <br /><br />人間に「できること」を単純化します。 <br /><br />ABCDEの５つの能力が人間にあるとします。 <br /><br />でも、全てをもっている人間はいません。 <br /><br />どれか一つをもっている人は他の４つは失うのです。 <br /><br />世の中とはそういう風にできています。 <br /><br />では <br /><br />自分の能力・ポジションにコンプレックスをもつかプライドをもつかは <br /><br />どこで分かれるのか。 <br /><br />Ａができる人間は <br /><br />・Ａができることにプライドをもつ <br /><br />か <br /><br />・Ｂ～Ｅができないことにコンプレックスをもつ <br /><br />かのどちらかだと思います。 <br /><br />恐らく、良識のある人間であれば自分にはできることとできないこととがあり、もし、ＡではなくＢができるのであれば今できるＡはできなかったかもしれないということは分かると思います。 <br /><br /><br />２，もう少し具体的に－できる・できないは隣り合わせ <br /><br />話が抽象的ですね。 <br /><br />例えば、若くしてスポーツ選手になった人間は <br /><br />「スポーツをする」 <br /><br />という能力はありますが <br /><br />「その年代において会社のような組織で仕事をする」 <br /><br />ということはできません。 <br /><br />一つを選べばもう一つが立たない典型的な例です。 <br /><br />このようなことはあらゆる場面に当てはまると思います。 <br /><br />理系に進めばその間文系には進めない <br /><br />就職すれば大学院にはいけない <br /><br />大学院にいけば就職はできない <br /><br />勉強すればその間は働けない <br /><br />・・・ <br /><br />「できる」と「できない」は常に隣り合わせなんです。 <br /><br />３，人は果たして「できる」のか「できない」のか <br /><br />じゃあ、人はどちらに着目すればよいのでしょうか？ <br /><br />「できる」に着目して他人を見下すか <br /><br />「できない」に着目して自分を卑下するか <br /><br />どちらを選ぶかという問題にもなります。 <br /><br />極端な場合。 <br /><br />４，教育が有無弊害－コンプレックス <br /><br />多分一番いいのは <br /><br />自分の「できる」にプライドをもちながらも <br /><br />他人の「できる」にも目を向け <br /><br />お互いを尊重していくことでしょう。 <br /><br />しかし。 <br /><br />世の中はそ上手くはいきません。 <br /><br />人は「あやまちを正す」ように教育をされます。 <br /><br />そうだとすれば <br /><br />「できない」は正さなければいけないことになります。 <br /><br />そうなってしまうと <br /><br />自分の「できる」には目を向けず <br /><br />他人の「できる」すなわち自分の「できない」についてコンプレックスをもつ <br /><br />そんな人間ができあがるのではないでしょうか。 <br /><br />能力を効率よく高めるためには <br /><br />「できない」を「できる」に変えることは大切です。 <br /><br />でも <br /><br />この世の中では全てが「できる」に変わらない以上 <br /><br />そんな教育に育てられた人間は <br /><br />一生「できない」ということにとらわれながら <br /><br />不幸な人生を歩むのではないでしょうか。 <br /><br />「弱点補強型教育」＝「不幸生産機」 <br /><br />という図式ができあがります。 <br /><br />５，コンプレックスにとらわれた人間の行く先は・・・ <br /><br />そうなっていくと <br /><br />人は <br /><br />「できない」を見なくてすむように <br /><br />同じ「できる」を持つ人とだけ交流すりょうになります。 <br /><br />同業者とのみ交流をもち、狭いコミュニティーに属することになります。 <br /><br />他人はこれを不幸だと言うかもしれません。 <br /><br />でも、当人達にとってはこれが「幸福の最大値」なのでしょう。 <br /><br />何しろ、これこそが自分の「できる」を直視し「できない」から目を背ける唯一の方法なのだから。 <br /><br />＜同族コミュニティー＞ <br /><br />弱った現代人が逃げ込む場所です。 <br /><br />皆さん。自分の心が弱ったとき <br /><br />気が付けば、自分と似たような境遇にあると感じる人間を <br /><br />求めていたりはしませんか？？？ ]]>
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<dc:subject>勉強じゃない話</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T03:30:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>KAZUYA135</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>作られた目標と本当の自分</title>
<description> もしかして・・・もしかすると・・・と思うことがありました。 自分の目指してきたものは自分の欲しかったものと90°ずれているんじゃないかと。努力の方向性を絶望的に誤っていたのではないかと。特にここ8年くらい。 これは恐ろしいことです。 人は、ある年齢になると「目標」を選ばされます 「収入」 「地位・名誉」 「学歴」 ・・・ 様々な「目標」シリーズの中から若者は目標を選択されます。 そして、思うのです。「この中か
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<![CDATA[ もしかして・・・もしかすると・・・と思うことがありました。 <br /><br />自分の目指してきたものは自分の欲しかったものと90°ずれているんじゃないかと。努力の方向性を絶望的に誤っていたのではないかと。特にここ8年くらい。 <br /><br />これは恐ろしいことです。 <br /><br />人は、ある年齢になると「目標」を選ばされます <br /><br />「収入」 <br />「地位・名誉」 <br />「学歴」 <br />・・・ <br /><br />様々な「目標」シリーズの中から若者は目標を選択されます。 <br /><br />そして、思うのです。「この中から欲を選ばなければならない」と。 <br /><br />でも、ちょっと待って下さい。 <br /><br />それまで人は「無欲」だったのか？ <br /><br />色々な職業や目標を見てその中から「自分を発見する」などという、就職活動などであふれたフレーズを実現できるのか？？？ <br /><br />そんなはずはないんです。 <br /><br />自己分析なんて、ごまかし・まやかしではないか。 <br /><br />用意された選択肢から自分自身を探せなんて <br /><br />めちゃくちゃもいいところです。 <br /><br />自分自身とは、日々変わりゆくものだし、また、人の数だけバリエーションがある。そんな数少ない選択肢に分類されるものではありません。 <br /><br />しかしあくまで、「自己を分析できていますよ」という雇用者へのアピールは大事だと思います。自分を売り込めないと信用は築けませんから。ここで言っているのはそういうテクニック的なことではなく、「本当の意味で自分は何を考えているのか？」という問題に対する答えを探しているわけです。 <br /><br />では、本当の自分とは何を考えているのか？？？ <br /><br />自分の醜い部分・自分の欲、理想・・・ <br /><br />人はこれらに向かい合わざるを得ない時が来るのです。 <br /><br />どうやら、うっすらと見えてきました。 <br /><br />もちろん、生きていくために必要なことをしなければいけませんし <br /><br />それをやめるつもりはありません。 <br /><br />「勉強もする」、「仕事もする」、それはもちろん。 <br /><br />でも、そういう「作られた目標」とは違う <br /><br />本当の自分の「なりたいもの」や「したいこと」・・・ <br /><br />それはもちろん、一つではありません。 <br /><br />一つは自覚していたけど。 <br /><br />他のものは。。。 <br /><br />ここをごまかすと、人は常に虚無感に襲われていくのではないでしょうか。。。<br /><br />幸せ・・・って、何なんでしょうね。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=k035a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344981324&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強じゃない話</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T04:56:08+09:00</dc:date>
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